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11月29日(土)
誠に勝手ながら 昼の営業はお休みさせていただきます。 夜の営業は貸切とさせていただきます。 ご了承くださいませ。 徳寿 NORIHISA KYOTO
11月23日は連休のど真ん中!
という事もあり、京都は他府県からの観光の方であふれかえっていた事でしょう。 徳寿もこの日は東京・名古屋・奈良・福岡などなど たくさんの方がおいでくださいました。ありがとうございます。 山ほどあるお店の中から徳寿をお選びいただき、うれしい限りです。 中にはお席が足りずお断りしてしまったお客様も。 本当に申し訳ございません またのお越しを心よりお待ち申し上げております。 他府県の方々であふれかえっている中、 結婚記念日のお祝い と徳寿でのお食事を選んでくださった方もいらっしゃり、 徳寿スタッフはみな独身という事もあり、 ご夫婦:「結婚っていいものよ♪」 声を揃えてお2人とも!! 幸せのおすそ分けをしていただいた今日このごろでした 徳寿NORIHISA KYOTO ![]() 毎年11月第3木曜日に解禁となるもので、 この日以前にお店に入荷されても販売してはいけないことになっています。 もちろん、飲むことも禁止です。 フランスの都市リオンから1時間ほどの郊外にあるワイン作りの盛んな丘陵地、 ボジョレー地方で作られたワインでなくてはいけません。 その中でも、「ボジョレー」「ボジョレー・ヴィラージュ」という銘柄の新酒だけが、 「ボジョレー・ヌーボ」と呼ばれるワインになるのです。 仕込んでからわずか2ヶ月足らずで発売されるもので、ガメイ種を使用することが法律で決まっています。 決して高価なワインではなく、味としてもワイン通にとっては「おいしい」といえるものではないという評価も。 しかし、渋みが少なく、口当たりの良い軽めのワインなので、お値段的にも気軽に楽しむことができるワインで、 季節を感じる風物詩としてなくてはならないもの、という位置付けにあるワインのようです。 日付変更線の関係上、もっとも早く解禁日が来るのが、実はここ日本なのです。 ワインに親しむ第1歩として、ボジョレー・ヌーボを楽しむお祭気分にあなたも参加しませんか? 写真のワインは ルー・デュモン・ボジョレー・ヴィエイユ・ヴィーニュ ブルゴーニュで日本の職人魂でワインを作る醸造家の仲田氏のワインは地元でも大変高い評価を得ています。去年も大好評だった樹齢年以上の古樹から生まれた葡萄はじっくりと完熟し新酒を越えた美味しいワインと生まれ変わります。 徳寿ではグラスワインとチーズで¥1365(税込み)です♪ 本日11月20日(木)から11月30日(日)までの10日間 期間限定のボージョレーヌーボーをお楽しみください 徳寿 NORIHISA KYOTO
こっぺ蟹って食べるとこな~い!!
そんな事を言っている方はどこのだ~れだ!? ![]() 見てください!! 余すところなく取り出された身ときれいな卵たちを こっぺ蟹とはいろいろな愛称でよばれていますが 松葉かに(ずわいかに)の雌のことを指します。 地元丹後地方では、「こっぺ」の愛称で昔から親しまれてるそう。 山陰地方では「せこかに」と呼ばれ、他にも、親がに、母かに、香箱など、土地、地方によっていろいろな呼び名があります。 特徴としては大きさも松葉かにと比べ、一目で分かるほどかなりの違いがありますが、見た目とは裏腹に、かにの美味しさをすべて含んでいると言えるでしょう。 写真にはアップされていませんが、かに味噌も美味 資源保護の為、漁獲時期は11月6日から翌1月10日の約2ヶ月間だけです。 漁が許されているのも、世界でも北陸から山陰にかけての日本海側だけです。 まさしくこの地方だけに許された特産品!! お値段もお手ごろなため、居酒屋などでもよく見かけますが、食べにくいところが難点 徳寿では料理長が丁寧に身を取り出してくれています。 皆さんはあとはお箸で口に運ぶだけ♪ ご賞味あれ☆ 徳寿NORIHISA KYOTO
出勤途中にこのままどこかへ行きた~い!!
と思ってしまうくらい 素晴らしい秋晴れ 明日の夜からは少し崩れるみたい・・・ 今日は富山から秋季御所一般公開日帰りツアーのお客さまのご予約を頂いております。 山ほどある料理屋の中から徳寿をお選び頂き、ありがとうございます。 素敵な旅の1ページとしてスタッフ一同精一杯勤めさせていただきます。 徳寿 NORIHISA KYOTO
「焼物八寸ってなんですか?」
お昼のコースの内容をご説明する際よく聞かれるので ここで簡単に 焼き物と一緒に その季節の食材。海のもの、山のものを数種類色鮮やかに盛り付けたものを指します。 ![]() いろんなものが少しづつ頂けるのもうれしい 徳寿の焼物八寸のご紹介でした。 徳寿 NORIHISA KYOTO ![]() すっかり寒くなり、お鍋の恋しい季節になりました♪ フーフー すっぽん小鍋はいかがですか? 「寒いね~」 と背中を丸めていらっしゃったお客さまが このお鍋を食べると。 ほっこり、体の芯まで温まってお帰りに。 今日はアサヒビールうまい生樽のお店に 徳寿も載せていただくことに。(出来上がり次第またお知らせします) このすっぽん小鍋はHP写真撮影のために料理長に用意してもらいました。 もちろん撮影の後は私の特権-試食タイム。 賄いを食べた後にまたペロリ。 ひとり占めして美味しくいただきました。 徳寿の常連のお客さまが毎回必ずこのお鍋をお召し上がる理由 ガッテンしました 徳寿 NORIHISA KYOTO ![]() ![]() 瀬戸、常滑、丹波、信楽、伊賀などとともに日本最古の陶器として「備前焼」はあまりにも有名ですが、 特徴としてその土そのものがネットリとした柔らかい感じや、 あの色から来る侘びた色調、土から受ける寂びた感覚などですが、 特にに窯の中で繰り広げられる窯変や胡麻だれは備前焼きをドラマチックに演出してくれます。 若い頃はどれも同じものに思えたものですが、 ひとつひとつ手にしてみると、しみじみ味わい深い備前の面白みを感じるのです。 利休をはじめ古来有名無名の茶人がこよなく愛したわけも 「なるほど、納得!!」 歳を重ねるにと共に、少しづつ分かるようになりました。 写真では表現しきれないほどの表情をもつ器、(写真が暗くてすみません お食事と共に、是非お楽しみください。 徳寿 NORIHISA KYOTO
みなさんいろんな方のブログをご覧になっているかとは思いますが、
私も毎日いつも読んでいるブログがあります HAIR MAKE UP Bondの西田斉さんのブログです な~るほど みなさんも良かったらブログのぞいてみてくださ~い。 逆にみなさんのおすすめのブログがあったらまた教えてくださいね!! コメント待ってま~す 徳寿 NORIHISA KYOTO
お昼再開にあたって
ささやかではありますが 11月12月にお昼にご来店くださったお客さまに、お土産を差し上げています。 徳寿 自家製 塩昆布orちりめん山椒 ![]() 食欲の秋 白飯ー食べすぎ注意
先日の出来事
素敵なご夫婦がいらっしゃいました。 オープンしてより、何度かご来店いただいていたのですが、 いつもカウンターではなくテーブル席にご案内させていただいており、 お名前しかお聞きしていなかったのですが、 先日はカウンターへ。 なんでも奥様はとってもお料理がお好きなそうで、お料理教室にもせっせと通い、 プロ顔負けの本格っぷり 平日は奥さまは旦那さまの為に、ご飯をつくり、 休日は旦那さまは奥さまのために外食に連れていってくださるそう! 旦那さま:「週に1・2回外食をしていると、舌が肥えちゃって、出汁を引くのにもえぐみがでてると、今日は鰹を絞ったな?!わかっちゃうんですよ」 スタッフ : 「え~、きびし~!!そもそもご家庭で出汁を引く奥さまも素晴らしいですが、 絞ったかどうか分かる旦那さまもすごい!!」 奥さま : 「ほんときびしいんだから!手の込んだもの作ってることを褒めてほしいわ! そんな会話をしてる中、料理長がたまたま すらすらと大根のかつら剥きをしていたところ 旦那さま:「あれっ!あれっ!あれ家で出来たら褒めてあげる!! 料理長のかつら剥きを指さしています。 奥さま :「血がにじんでピンクの大根になってもいいならね! ととっても微笑ましいお2人なのでした ![]() 今日から早速お昼を再開させていただくことになりました。 もっと詳しいメニューの内容が気になるわ という方に。少しだけ写真つきでご紹介。 本日の季節の炊き込みご飯は 【しめじとむかごの釜焚きご飯】 お客様の了解を得てからお写真撮らせていただきました。ワーイ しめじはしゃきっとジューシーに むかごはしっとりホクホクにコラボレーションしています。 料理長に無理を言い、賄いで頂きました。 しめじとむかごは決して派手な食材とはいえませんが両者ともしみじみと美味しい食材です。 とくにむかごの大きさや食感は里芋や海老芋とは違う。 俳優で言うならば名前こそ思い出せないが、顔はよく見かける名脇役的存在。 脇役なのですが、その役はその人以外に適役はいないのでは? そんな風に思わせるそんな俳優みたいな食材だと私は思うのです。 徳寿 NORIHISA KYOTO お待たせしました。 お昼の営業を本日から再開いたします。 ![]() 営業時間 11時30分から13時30分LO(14時30閉店) 17時30分から22時LO(22時30分閉店) ¥3150(税込み) 先付け/お造り/すっぽん茶碗蒸し 焼き物八寸/油物/温物 季節の炊き込みご飯/止椀/香物 デザート 11月12月にご来店のお客様には 徳寿自家製昆布orちりめん山椒をお土産に! みなさまのお越しを心よりお待ち申し上げております。 徳寿 NORIHISA KYOTO
先日の健康診断の出来事
何年ぶりの健康診断だったでしょうか? 昼の営業も始まるということもあり、料理長も私もいよいよ来年30歳を迎えるとあって、 スタッフ3人で行って参りました。 いざ健康診断!! 血糖値が上がるとあって朝食は食べずに行ったので 待ち時間はお昼何食べよっか? とわくわく と浮かれているのもつかの間。 私にとって今日1日の最大の難関。 体重測定です。 以前より健康診断に行きなさい! といわれていたのですが、う~んもう少ししてから・・・。 とじらしていたので、ため息交じりの健康診断。 体重計に乗る前に、往生際悪く。 「すみませんっ!ベルトはずしていいですか?」 と急いで外し、体重計へ。 こわごわ下のメーターを見て あっ。 あんなに毎日モリモリ(隠れて)賄い食べてるのに少し減ってる!! やった~!!MBTのおかげかな?! 体重測定さえ終わってしまえばもうこちらのもんです。 お昼はなにを食べよう? 「そうだ!うどんを食べに行こう!」 という事になりいつもお昼はビジネスマンで大盛況のうどん屋さんへ。 うどんの事で頭がいっぱいで店名を忘れてしまったのですが、 烏丸御池を東へ。両替町通りをもう少し行ったところの北側のセルフサービスのうどん屋です。 とにかく冷たいうどんにしようか?温かいうどんにしようか? 決められなーい。みんなはどっちにするの? 「俺は温かいのに決まってるだろ!」 「僕は冷たいのに決まってますから!」 う~んますます迷うやん!! 2人:「両方食べたらいいやん。」 私 :「そっか。」 と言う事で私は冷しうどん(小)と温玉肉うどん(中)を注文 トレイを持ってひとりずつ店員に冷たいうどんか温かいうどんか注文し、 トッピングはずらりと並ぶ天婦羅・揚げ物コーナーからチョイス。 わ~ 穴子と茄子の天婦羅を厳選して選び トレイを持ってL字型のカウンターコーナーをまがると さらに小さいおいなりさんや炊き込みご飯おにぎりを 「いかがですか?」 とかわいらしいお姉さんがせっせとにぎっています。 あ~もうだめだ。 まるでコンビ二のレジの横においてあるお菓子のように ついつい手を伸ばしたくなるシステムに出来ているのです。 さすがの私ももう食べれない。とおにぎりは断念。 あ~もっともっと底なしの胃袋が欲しい。切望の瞬間です。 お箸とお水をセルフで用意し、 「いっただきま~す」 食べ始めてあれっあれれっ!? 手打ちうどんでつるつるしこしこなうどんだから、ぜんぜん麺が減らない 身長184センチ 体重62キロ 今まで太った事のない料理長はとなりで涼しい顔して食べ終えています。 自分が食べれる量をわかっていて食べ過ぎる事はない人なのです。 そういえば、美味しいものが目の前にあったとしても 料理長は「俺今お腹すいていないから!」 と確かに やっぱり痩せ型の人 わかってはいたけど再確認した今日このごろでした。 トホホッ 徳寿 NORIHISA KYOTO ![]() ![]() 偶然な出会いから 今日のブログです。 先日の出来事。 たまたま近所のコーヒーショップで一杯のコーヒーを飲みました。 お会計をしようとふと目に付いたフライヤーを手に取り、そのままお店に来た日の出来事。 お話の流れから、お客さまがかばんの中から取り出したフライヤーは私が今朝手にしたもの と同じではありませんか。 私、それ持っています!! なんとお客さまがリサイタルの主催:京都夢織会の代表の方だったのです。 シャンソンてな~に?という方に。 シャンソンとは言えばフランスの歌謡曲の全般の事をいいます。 シャンソン歌手の美輪明宏さんが 「シャンソンとはフランスの農民が貧困や生きる苦しみを歌にしたのが根源なのよ」と言っていたのを記憶しています。確か・・・私って適当?! さておき超有名なのは 愛の讃歌 Hymne à l'amour エディット・ピアフ 作詞なんかはご存知な方も多いのではないでしょうか? 日本の方で耳にしたことあるのは 越路吹雪 岸洋子 戸川昌子 加藤登紀子 美輪明宏 などなど 時間さえ合えば行きたかったな~ とやはり土曜日か日曜日にこういったイベントが開催されるのは世の常。 たくさんの素敵なお客さまに出会うことができる素敵なこのお仕事を少しだけ恨む瞬間でもあります。 2年に1度開催しているそうなので、機会があればまた行ってみたいと思います。 「第5回シャンソン・リサイタル」水織ゆみ2008 場所 京都府立芸術会館(河原町荒神口上がる西側) 電話 (075)222-1016 チケット問い合わせ 夢織会/オフィスキッチン みなさまお時間が合う方で興味ある方は是非行ってみて感想きかせてくださ~い。 これはぜんぜん余談なのですが、 学生時代嵯峨芸術大学(当時:嵯峨美術短期大学)の学園祭で美輪明宏さんの講演会に行った事があります。 レッドカーペットにフラワーシャワーを浴びながらの堂々たる登場に 会場のみなさんと共に、圧倒された私だったのですが、 何よりも今でも忘れられない事。 美輪さんから漂う めっちゃいいか 圧倒的存在感の上に。鼻腔に漂う香りは、百貨店の1階の鼻を突くようなものではなく。 あくまで爽やかかつ華やか もう1度美輪さんにお目にかかりたい!! というより、 もう1度あの香りに包まれたい ホントです。これ。 徳寿 NORIHISA KYOTO
お昼のお問い合わせがよくありますので
ここでまた改めてご案内 ![]() 営業時間 昼 11時30分から13時30分(LO) 夜 17時30分から22時(LO) 内容は季節や仕入れの状況により変更する場合がありますが、ご了承くださいませ。 事前にご予約いただければ3,000円以上のコースなども承ります。 お気軽にお電話やメールにてお問い合わせくださいませ。 徳寿 NORIHISA KYOTO ![]() 早速相沢政男さんよりお写真のご提供がありました。 写真中央の方が相沢さんです。 参加された方々はお医者さんからカメラマン。 古美術商の方まで多種多様。年齢ともにバラバラ! みなさんほんといい顔してます。 徳寿 NORIHISA KYOTO
昨今、食品偽装問題が相次ぐ中
世の中に流通する食品の何を信頼し 何を見極めて私たちは食と向き合うべきなのか? 今日はこんな問いとは無縁。最も対極にあるお酒に出会うことが出来ました。 安心して口にする事が出来るお酒。 「白露垂珠(はくろすいしゅ)」 来る平成20年10月18日(土) 山形県鶴岡市「竹の露合資会社」代表社員 製造責任者 相沢政男さん ![]() と共に「白露垂珠」を飲みましょう という事で日本酒好き8人が徳寿に集合 わいわい。がやがや。 店内は異様に乾燥しているのでしょうか?? ![]() ずらずらと並ぶ日本酒があれよあれよという間になくなるのです。 みなさん底なしのお酒好きばかりが集まっていたので当たり前と言えばそうなのですが・・・。 本当は臨場感たっぷりのみなさんが飲んでいる姿をブログにアップさせたかったのですが、 この日はみなさんのカメラを預かり、パシャリ こちらでもパシャリ。 気づけばお店のデジカメには皆さんのお写真がなーい!! 相沢さんの写真もなーい。 上記の写真は頂いた資料をデジカメで撮ってアップしたのですが、 この日は袴姿でりりしくご参加いただき、お写真のお姿よりも男前なのが お伝えできず残念です。 ご参加いただいた8人の方でどなたかkyoto@norihisa.jpまでお写真ご提供くださ~い。 お待ちしております。ぺこりっ。 さて内輪的な話題はさて置き 「白露垂珠」のご説明から 数々の品評会で金賞に輝き、名前をご存知な方も多いかもしれません。 とにかく直接お話を伺ってお米へのこだわりに圧巻。 現在、原料米は蔵人たち自らが栽培したもの、羽黒酒米研究会の会員から供給されるものを原料米としているとか。 1に麹 2に酒母 3に造り が大事と一般に言われている酒造りですが、 1に蒸し米 2に蒸し米 3に蒸し米 お米へのこだわりが伝わります。 蔵人全員が交代で宿直し、麹米を大切に作っているとの事 入室の都度、白い白衣に着替え、時間ごとの切り返し作業や温度管理に余念がありません。 「なんでこんな大変なことやっているのかな~」 と笑いながら杯を片手におっしゃっていた相沢さんですが、 その瞳は単なる酔っ払いではなく、自信に満ち溢れているのでした。 徳寿 NORIHISA KYOTO
みなさん風邪などひいてませんか?
ごほんっごほっ。 少し風邪気味かな? と思っていた私も、なんのその。 お花の生き生きとした姿に元気をもらってガソリン満タン。 真夜中を過ぎた頃でもミラクル元気にしてもらいました。 ![]() いつもお店のお花は掃除を済ませ、心を落ち着かせて生けさせていただいているつもりなのですが、 今日は心がそわそわしていたのでしょうか? 何度生けなおしてもしっくりきません。 直せば直すほどあ~っ営業が始まる!! とあせる一方。 あせりは禁物。 いつも岸先生のお言葉があたまをよぎります。 「お花にいつもどの位置がいちばんきれいにみえるの?ってお花に聞いてみるのよ」 「そしたら自然とお花が教えてくれるの」 お客さまがお帰りになってから、こころを落ち着かせて改めて生けさせていただきました。 正直言うと菊の花って きれい という以前に仏様のお花という暗~いイメージが先行してしまっていました。 ところがよ~くよ~くみるとほらっ。 花びらがひとつひとつ筒状になっていて。 ママさんコーラスのように、大きく口を開いて歌声が聞こえてくるかのように元気一杯です。 ![]() ![]() 下からのアングルでもほらっ 凛として 生き生きして花びら一枚いちまいが姿勢よくきらきら輝いています。 徳寿 NORIHIA KYOTO
徳寿の生ビールは
アサヒスーパードライ 生ビールは瓶ビールと比べて若干手間もかかります。 グラスを清潔に保つことはもちろんの事。 ガス圧の調整やホース洗浄などのメンテナンス。 簡単ではありますがこのひと手間で味は大きく変わります。 よくお客様に 「ここのビール美味しいわね」 といわれるのは、簡単なメンテナンスをきっちりやっているからなのです。 何を隠そう お客様にも美味しいビールをご提供したいという気持ちもたっぷりあるのですが、 洗浄の際に出るロスビールを美味しく飲みたいという気持ちもたーッぷり。 食い意地ならぬ飲み意地が張っている徳寿スタッフなのでした~。 徳寿 NORIHISA KYOTO
小学校時代
担任の先生が月間目標として「整理整頓」 と大きく書かれていた黒板を微かに記憶しています。 四字熟語の中でもよく目にし、よく耳にする代表格だといえるでしょう。 今思い返せば幼少のころの方が 「整理整頓」を遂行できていたかの様に思います。 歳を重ねていくうちに、自分に飛び込んでくる情報量も増え、 責任や重要な書類も扱うことが増えてきます。 やらなければいけない事が増えれば増えるほど、「整理整頓」が重要なのにもかかわらず、 自分ひとりがわかっていれば、良いのだ。 と歳を重ねるに反比例して、協調性が反比例している自分に気づかされた出来事がありました。 ご家族4人が徳寿でお食事を楽しみにきてくださいました。 「えーっと確か以前にもきてくださったお客様。アンケート用紙にお名前も記入してくださっていたはず!」 と思いきや、名前を確認しようと。 アンケート用紙をいつも保管しているところへ、いざ手にしようとも 「ない!」 「なーい!!」 「あれっ?あれっ??」 結局お客様がお食事していらっしゃる間にアンケート用紙は発見できずしまい。 再来のお礼はお伝えする事は出来ても、お名前でお声を掛ける事が出来ず・・・・。 反省。ひたすら反省しております。 実はこんなことは日常茶飯事だったので。 一大決心しました。 書道教室につづき2つ目の一大決心です。 「整理整頓」ー誰が見ても分かりやすく!すっきりさっぱり!させるために。 「京町家 de ファイリング」講座 受講決心しました。 主催してくださったのはこの方 講師はファイリング・コンサルタント 小野 裕子 氏 岡山県出身。 株式会社 イトーキファイリング研究所を経て、2005年に独立。 約20年の現場でのファイリング指導経験をもち、民間企業(数千人規模、海外の日系企業などの実績あり)から、各種団体や行政、個人事務所まで多数の指導実績をもつ。 現在は、大手企業だけでなく個人事業者や一般家庭まで、幅広くファイリングの導入や普及のために活動している。 また、整理収納アドバイザーとして講座を開いたり、個人宅の整理収納のアドバイスも行う。 夢をかなえるファイリング この日の講義内容では ①かんたんな日本における「ファイリングの歴史」を簡単に。 ②企業ではこんな形を基本として指導しています「ファイリング指導とは」 ③もちろんご家庭でも応用できます「ホームファイリングのすすめ」 という流れでお話し頂きました。 この講座ほんとによく構成されていて 目に見えるものを整理することだけではなく 夢や目標を整理することで現在の自分の在り方を改めることができました。 受講教材であるボックスファイルや個別ホルダーといったスターターキットがお土産でお持ち帰り出来るのです。 たぶんこのスターターキットを持って帰っていなければ、受講終了後も果たして実践していたでしょうか? 一大決心をしていたのにも関わらず、甘~い自分がいまだ健在です。 徳寿 NORIHIA KYOTO
今日はご近所さん
寺町丸太町下がる西側にある高級ホテルSCREENへ友人とお手軽ランチへ行ってきました。 このホテル全室13部屋。 各部屋それぜれ異なるデザイナーがデザインを手がけていると聞き、気になるご近所さんでもありました。 入り口は2つあります。 今日はまず階段を降りた北側の入り口から。 階段を降りてくる私たちを素敵な男性がエスコートしてくださり、 ラウンジ&レストランフロアへ。 あれれっ? なぜ見知らぬあなたがエスコートしてくださるの?? まさかこの男性!?運命の出会い!! というドラマチックなことはそうそうあるわけはございません。 でもでも、びっくりなのです。 というのも、ホテルスタッフもレストランスタッフも、サロンもなければ制服を着ていない!! 各自の私服(たぶん!) でもでも しっくりきています。 おかしくないし、みなさんなんとなくスタッフというのが私服(たぶん)でも分かるのです。 それは姿勢であり、意識とでも言いますでしょうか? オーラがサービスマンそのものなのです。 私服スタッフというのは日本のホテルマンという概念からは想像もつきませんし、高級ホテル内のラウンジの概念にも・・・ 私はありませんでした。 京都という街は伝統と近代文化の交錯する街といわれていますが、堅苦しいものに縛られて頭でっかちになっていた自分に目から鱗。 堂々たる姿勢は嫌味なく、スマート。 徳寿スタイルもみなさまにはびっくりされる事が多々ありました。 なぜなら カフェスタイルで本格日本料理を。 このスタイルがお客さまに受け入れられるか? オープンしてから1年と3ヶ月。 正直申しますと。 今までのステレオタイプではないお店を作り出す事に不安な部分を隠し切れず、お客さまを不安にさせてしまった事があったのかな? とふとオープン当初の自分を振り返ってしまいました。 自分スタイルで輝きたい。 改めて心に強く感じる今日このごろです。 徳寿 NORIHISA KYOTO 最近書道教室に通い始めました。 といっても今月から初めてまだ1度しか行っていないのですが・・・ 徳寿の西側の通りを丸太町方面に下った朝日新聞ビルの7階に教室はあります。 大文字もばっちり見え、眺め抜群。明るくて気持ちの良いお教室です。 「なんでまた書道を!?」 確かに。確かに。 時代に逆行しているお稽古かもしれません。 バランスの取れた字なんてパソコンで打てばボタンひとつで出来上がるのに。 徳寿のおしながきも毎日パソコンでピッピッ。出来上がりです。 どんな配置でメニューを書けば、お客さまにわかりやすいか・・・ こちらが本日のおすすめで。 こちらが定番のお料理で。 試行錯誤して今のスタイルで落ち着いています。 う~ん !?分かりやすいのですが、なにか物足りない・・・ 「やっぱり手書きで書いた方が良い」 という事で一大決心 月数回のお稽古なのでいつになったらみなさまにお披露目できるかは未定ですが、 ゆっくりと墨をすり、文鎮を半紙におき心を落ち着かせて筆を持つのは学生時代の事だから10数年ぶり。 あの頃はやらされてる感が強かったなぁ。(反省) 初めてお教室というのもあって少し緊張しましたが、 利害関係のないリラックスしたお教室の雰囲気に心温まりながら、 ふと思いました。 お教室は徳寿からほんの100Mほどしか離れていないのに、 7階という高さから見える景色は徳寿にいては見えるはずもないものばかり。 当たり前じゃん。 といわれればそうなのでが、 少し場所を離れて違う高さやいろいろな角度で物事をみつめると、 今まで見えなかった事がみえるものだな~。 これって人や物事。仕事も同じことなんだよな~。 お教室では書道だけではなく、なんかほっとするような気持ちも習得できそうです。 新参者ですが、 先生をはじめ、お教室のみなさま。 宜しくお願いいたします。 徳寿 NORIHISA KYOTO ![]() そうです。 やはり秋の食材ー代表格「松茸」 ここで少しばかり、うんちくを 茸は豊かな香りとうまみ、しゃっきりとした歯ごたえが大きな特徴。 この香りの正体はといえば、松茸だけ持つ「マツタケオール」という成分で、うまみ成分は「グリニル酸」と呼ばれるものです。 きのこ類のなので、低カロリー食材はもちろん。 食物繊維が豊富で、そのほかビタミンB2やビタミンDなどが含まれています。 中国では漢方にも用いられ、冷えや血行不良の改善、下痢の回復などに効用があるといわれているそう。 栄養価や効能も優秀なのですね。 今回私も初めて知りました。 徳寿 NORIHISA KYOTO
栗・松茸・きのこ類は秋の味覚代表格。
いえいえ この存在を忘れてはいけません!! ![]() ほくほくあつあつ 男爵じゃが芋 今朝北海道より直送便で届きました。 シンプルに焼いてお塩を少々。 秋の味覚はシンプルに「焼く」に徹するも良いかも知れませんね。 徳寿 NORIHISA KYOTO
みなさま
お待たせ致しました。 11月1日よりお昼の営業を再開させていただきます。 営業時間 11時30分から13時30分(LO)14時30分閉店 3000円(税別)コースのみ ![]() こちらもどうぞ 徳寿 NORIHISA KYOTO
あっという間に寒くなってきた今日このごろ。
寒い日にはまず温かい先付けを。 ということで、今日は揚げなすのお浸しに南京みそを添えた1品。 ![]() 栗チップの香ばしい風味がまたお料理のアクセントに。 徳寿NORIHISA KYOTO
徳寿では9月30日までビールフェアを開催しておりました。
詳しくはこちらを どのビールが1番人気か!? スタッフも各々がおすすめするビールが1番人気だといいな・・・。 とビールのご案内をしていましたところ。 さてさて1番人気に選ばれたのは ![]() 後半は他のビールを寄せ付けない勢いでの1位でした。 ネーミングも面白みがあり、女性に特に人気でした。 つづきまして第2位は ![]() よなよなビールを追いつけ追い越せと頑張っていたものの。健闘むなしく、いえいえ堂々の第2位でした。 さてさて気になる第3位は ![]() 京都の地ビールだから? 黒ビール人気!? お値段が¥945とビールとしてはかなりの値段にもかかわらず、第3位とはかなりのものです。 10月1日よりひやおろしフェアを開催いたします。 日本酒好きにはたまりませんね。 期間は年内一杯をみておりますが、生産に限りがありますので、在庫次第で打ち切らせていただきます。 あしからず。 徳寿 NORIHISA KYOTO
先日の出来事ーまたまた行って参りました。
一保堂茶舗 定期教室 今回で3回めになります。 1度目は玉露の会 2度目は抹茶の会そして今回は「番茶の会」 プログラムの構成は今回も緻密に構成されており 1・番茶ってなに?と題して番茶の定義とは何ぞやを簡単に分かりやすく。 →ちなみに私は茶色のお茶がすべて番茶と思っていました(はずかし~) 2・おいしい淹れ方ーお茶全般に言える美味しい淹れかた3原則 3・4種類の味比べー実践あるのみ。淹れてみて飲んでみよう! 4・お茶選びについてー番茶は贈り物には不適切!?いえいえ普段飲むお茶こそもらってうれしいもの。こんなふうに贈ればGOOD。 【今回もあんなこともこんなことも勉強になったわ。】 と自慢したいのは山やまなのですが、ここでは是非みなさまに定期教室に参加していただき、ライブ感あふれるお茶の淹れ方・面白みを感じて頂きたく、割愛させていただきます。 お時間が合う方は是非ぜひご参加ください。 プログラムの構成も分かりやすく、どの種類のお茶の会に行っても学ぶべきことがあるのはスタッフのお教室に対するまっすぐな姿勢からも感じられます。 というのも 先日「玉露の会」に参加させていただいた際急須選びについて私が質問していた事を 今回の「番茶の会」の時にはすでに解説の項目に取り入れてご説明して頂きました。 生徒である私たちがお茶に対してどんな事を疑問にもっているのか、耳を傾け、すぐに次の定期教室に反映している真摯な姿勢。あっぱれです。 残るは「煎茶の会」楽しみです。 徳寿NORIHISA KYOTO
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