自分スタイル

今日はご近所さん
寺町丸太町下がる西側にある高級ホテルSCREENへ友人とお手軽ランチへ行ってきました。
このホテル全室13部屋。
各部屋それぜれ異なるデザイナーがデザインを手がけていると聞き、気になるご近所さんでもありました。

入り口は2つあります。
今日はまず階段を降りた北側の入り口から。

階段を降りてくる私たちを素敵な男性がエスコートしてくださり、
ラウンジ&レストランフロアへ。


あれれっ?

なぜ見知らぬあなたがエスコートしてくださるの??

まさかこの男性!?運命の出会い!!

というドラマチックなことはそうそうあるわけはございません。

でもでも、びっくりなのです。

というのも、ホテルスタッフもレストランスタッフも、サロンもなければ制服を着ていない!!

各自の私服(たぶん!)

でもでも

しっくりきています。

おかしくないし、みなさんなんとなくスタッフというのが私服(たぶん)でも分かるのです。

それは姿勢であり、意識とでも言いますでしょうか?

オーラがサービスマンそのものなのです。

私服スタッフというのは日本のホテルマンという概念からは想像もつきませんし、高級ホテル内のラウンジの概念にも・・・

私はありませんでした。

京都という街は伝統と近代文化の交錯する街といわれていますが、堅苦しいものに縛られて頭でっかちになっていた自分に目から鱗。

堂々たる姿勢は嫌味なく、スマート。

徳寿スタイルもみなさまにはびっくりされる事が多々ありました。

なぜなら

カフェスタイルで本格日本料理を。

このスタイルがお客さまに受け入れられるか?

オープンしてから1年と3ヶ月。

正直申しますと。

今までのステレオタイプではないお店を作り出す事に不安な部分を隠し切れず、お客さまを不安にさせてしまった事があったのかな?

とふとオープン当初の自分を振り返ってしまいました。

自分スタイルで輝きたい。

改めて心に強く感じる今日このごろです。

徳寿 NORIHISA KYOTO
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by kyoto-norihisa | 2008-10-13 02:32 | 今日の出来事
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