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懐かしい日々

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ある日のオーダー
1998年ポムロール♪
女性のお客さまのご注文でした。
わたくしも少しおすそ分けしていただきながらこんな話になりました。

「1998年ってちょうど10年前だ~!」
「なにしてた?」
あんな事してた。こんな事していた。

と懐かしい日々はある時、突然。突風が吹いたかのように、訪れるものです。

10年前の私はといえば高校を卒業し、
「京都の大学だったらどこでもいいし」
となんとも夢心地に浸っていたあの頃。

みなさまは10年前は何をしていましたか?

徳寿NORIHISA KYOTO
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by kyoto-norihisa | 2008-06-29 22:52 | 今日の出来事

気になる食材はいずこへ(6月15日ブログ続編)

以前ご紹介しましたはずかしがり屋のじゃが芋さんを調理した1品です。

スズキとじゃが芋のみぞれあん♪

夏だいこんを摩り下ろしたさっぱりとしたあんに,
素揚げしてホクホクしっとりとしたじゃが芋の風味がすずきの旨みを引き出してくれます。

小芋のような食感にじゃが芋の旨み。

大地の恵み召し上がれ!!

徳寿 NORIHISA  KYOTO
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by kyoto-norihisa | 2008-06-29 01:34 | 当店の一品

忘れた頃に

今日もうれしい出来事が

時計の針が17:00過ぎたころいつものようにせっせとお店の準備をしていると、
暫くごぶさたしていた業者がいらっしゃったので、
どうしたのかな?
と思っていたところ、

「実は6月1日のリニューアルのお祝いにワインを届けるつもりが、
連絡の行き違いで届いてないと今日初めて知り、失礼と知りながら急いでお祝いワインを持ってきました。」

との事でした。

その方はイタリアの食材の業者さんで、そんなにたくさんワインを頼んでいるわけでもないのに、こうして勇んできてくださるってほんとにその方の一生懸命さが伝わります。

その方は他の営業の方に比べると見るからにしゃべりは決してうまいとは言えないのですが、
とにかく「一生懸命」なのです。

一生懸命な姿というのは人にパワーを与えてくれます。

こんな素敵な業者さんに徳寿は支えられているのです。

お客様にも感謝はもちろん。
今日はこの場をお借りして徳寿を支えてくれる業者さんすべてに感謝の気持ちをこめて。
厚く御礼申し上げます。

徳寿 NORIHISA KYOTO
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by kyoto-norihisa | 2008-06-28 00:45 | 今日の出来事

こんな暑い日は

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日本独特のじめっと暑い
こんな日の先付けにと料理長が考えた一品は
「冷し梅茶碗蒸し」
ぷるっぷるの冷えた茶碗蒸しに梅肉のあんかけ
梅の酸味がなんともいい仕事をしています

疲れた体と胃腸をこの茶碗蒸しで整えて
一日の疲れを癒しおいしいお酒を飲んではいかがですか?

梅はウメ~・・・。(^^;)))

実は料理長。
ただこれが言いたかっただけかも・・・(*-*)

徳寿NORIHISA  KYOTO
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by kyoto-norihisa | 2008-06-26 23:08 | 当店の一品

本日の献立

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徳寿の献立は毎日変わります。

定番メニューと本日のおすすめメニュー。

少しみづらいですが、ご勘弁を。

以前よりお知らせいたしておりました、おまかせコースは¥8400(税込み)のみご予約なしで承ります。

皆様のお越しを心よりお待ちもうしあげております。

徳寿NORIHISA KYOTO
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by kyoto-norihisa | 2008-06-24 22:36 | 当店の一品

幸せの瞬間

本を読むとき。
テレビを見てるとき。
温泉に入ったとき。
幸せの瞬間は人の数だけ存在します。

じっとりと暑く、おまけに雨。
梅雨の時期なので当たり前なのですが、いや~な気分をニコニコ顔に変えてくれる。
今日は徳寿の幸せの瞬間、素敵なエピソードを。

以前よりご予約を頂いていた男女3名様。
事前にお誕生日の方には
「もう1人は来る事を内緒にしてて!」
とサプライズありのお誕生日会。

1時間ほど遅れてもう1人の男性の方が現れました。
なんと東京よりこのサプライズのために、7年ぶりの京都訪問だったそうです。
あまりに急いで来たため、
「新幹線の中にプレゼントを忘れてきてしまった!」
ハプニングはありつつも、
懐かしい気持ち。うれしい気持ち。
徳寿の個室はいろんな気持ちで充満してしまいました。

ほんとにパワフルな方々で、今日の飲みっぷり、食べっぷりから見ると、
大学時代によなよな飲み明かした日々が目に浮かんでくるようでした。

とっても素敵なお誕生日会をお手伝いさせて頂けて徳寿は本当に幸せです。

山ほどあるお店の中から徳寿をお選びいただいたすべてお客様へ
改めて、厚く御礼申し上げます。

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by kyoto-norihisa | 2008-06-22 09:42 | 今日の出来事

鱧の季節です

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鱧の季節です。
鱧の焼き霜造り。
鱧の照り焼き。
鱧の柳川鍋。
楽しみかたは様々。

丁寧に骨きりした鱧を、湯引きすることで程よく脂が落ちた鱧落とし。
さっぱりお召し上がりたい方は梅肉で。

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by kyoto-norihisa | 2008-06-21 02:12 | 当店の一品

いろんな表情

b0141174_1272389.jpg今日は店内の様子を。
写真は徳寿の店内をぐっと落ち着かせつつ、
存在感豊かな
唐長さんの唐紙
をパネルにしたものです。
壁紙に。襖に。天井に。
いろんなアレンジの仕方があるようで、ランプシェードなんかにして楽しまれる方も、おられるそうです。
唐紙はもちろん唐長さんで購入させていただいたのですが、仕上がりの日数などの事もあり、徳寿ではパネルへの加工は知り合いの方にお願いしました。
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きらきらと躍動感のある光を放っているかと思えば、ひっそり落ち着いた表情を持ちつつ。
光の加減で何ともいえない雰囲気に包まれるのです。

唐紙の起源は平安時代といわれ、大きく発展したのは江戸時代中期とされています。

ふと思うのです。
その時代、ゆらゆらと揺れるろうそくのヒカリに照らされた唐紙は一体どのような表情をしていたのかしら?と。

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by kyoto-norihisa | 2008-06-20 01:51 | ご案内

オ~ダ~♪

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今日はとっても重要な役割を果たしてくれる
徳寿のかわいらしい小物をご紹介。

あまりのかわいさに席に着いたとたん
チリンチリン♪
思わず、何にも御用がないのについつい触ってしまうほどのかわいさです。

徳寿では、お呼び出しの際、
「すみません!」
などとお声を張ることなく、
この小さなベルが大きな仕事を果たしてくれるのです。

みなさんも是非このベルでお呼びたてくださいませ。

チリンチリン♪

あっお呼びたてがありましたので、
今宵はこれまでに。

徳寿NORIHISA KYOTO
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by kyoto-norihisa | 2008-06-18 00:53 | ご案内

日曜日の朝に・・・

今日は以前より興味があった大原の朝市へ新たな食材探しに行ってきました。

以前より「大原の朝市はめっちゃおもろいで!」
という料理人仲間から聞いていたので、高鳴る想いで市内から車で走る事30分。
国道367号線をひたすらまっすぐ突き進んだ先に、待望の大原の朝市らしきものが見えてきたのだが!!

そこで待ち受けていたのはほぼ何にもない朝市。
ぽつん。
AM10:00に行ったのが遅かったみたい。トホホッ。 
期待していただけに何にもない朝市にショック(´3`)
がっかりした気持ちを胸にだめもとで近くにいたおじさんに
「もう終わったんですか?」
とたずねたところ、
「あっちの駅の方はまだやってるで。」
かすかな希望を再び胸に勇んで行った先には
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なんとも大きい玉ねぎ!!!
大きさの目安に横にL寸玉子を置いてみました。
そして更にb0141174_211491.jpg
なんともかわいらしい。
サツマイモ。
と思いきや。
紅むらさきの衣を羽織った
じゃが芋でした。
カットした断面は繊維に沿って赤く染まっています。
きっととっても照れ屋さんなのでしょう。

最近はスーパーでもよく目にしますが、
生産者の顔と名前入り野菜。
大原の朝市では、大地の恵みを改めて感じる事ができました。

さてさてこの食材たちがどう調理されたか?
大地の恵みのゆくへは如何に?

あっ!!食材についてお話のつもりがいつの間にやら
徳寿のおすすめ1品宣伝ブログになってきた~

というわけでその後どう調理されたかは
また別のお話で。

ごあいさつ遅れました。
僕、料理長の三角徳寿(みすみ のりひさ)です。
詳しいプロフィールはまたまた別のお話で・・・

徳寿NORIHISA KYOTO
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by kyoto-norihisa | 2008-06-15 23:06 | 食材について